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一橋大入試オープンの感想と今後の勉強について

報告が遅くなってしまいすみませんm(__)mそして、コメント返せなくてすみませんm(__)m近日中に返します!

一橋オープン受けてきました!結果は…前回の記事通りです(-ω-;)科目ごとの感想は…

英語
テンパった…。一橋大英語の先生が一番やっちゃいけないと言っていたことをやっちゃいました。どんなことがあっても開始25分は焦っちゃいけないんです。終わった後、焦っていた自分が馬鹿馬鹿しく思えました。

数学
2完2半(第2問で計算ミスってたら1完3半)。これも計算ミスしすぎてテンパった。てかテンパるのは言訳になりませんね(・ω・;)

国語
要約はポイントは取れてたけど、まとめ方が下手すぎる答案を書いてしまいました。。。もっと経験を積まないと。他の問題はまぁまぁです。漢字は全部合ってました^^

世界史
第1問はなかなかできた気がする。サンチャゴ・デ・コンポステラもちゃんと使えました。最後のまとめも、“こうして西ヨーロッパでは教皇と皇帝の楕円的構造のなか、教皇権威が最盛を迎え、教皇を頂点に西ヨーロッパ・カトリック世界が形成された”って書いて一人で満足してました(笑)ただ、宗教騎士団と教区教会の使い方がちょっと微妙です(´ω`)第2問は…かなり難しかった。うん。第3問はイラン立憲革命の時系列が…(゚Д゚)

こんなかんじです。全体的にあまりよく出来ませんでした。

それで、これからのことですが、一橋は絶対に諦めません(`・ω・´)!!

オープン終わった後はもう志望を変えることばかり考えてたんだけど(しかも模試の日は結局復習しなかった…)、昨日、解説をじっくり見る前に数学と英語を解いてみたんです。そしたらどっちもいつも通りの感じで解けたんです。特に数学にいたっては4完1半。これで自分の弱い部分がハッキリしました。

数学は開始の段階で各問題の時間配分を決め、さらに開始後10分間全ての問題の構想メモをしっかり作るトレーニングを積みます。一橋大英語の先生曰く、この段階で出来不出来が決まるとか。予定としては、過去問が30年分手に入るので、分野ごとに問題を分けランダムに5題選んでそれを解く方法でいこうかと思ってます。

英語は和訳に関しては大した問題はなく、その代わり内容説明が弱いみたいです。もう一度精読を心がけてやろうと思います。因みに英作文は、型を作った(型だけですでに約70語 笑)のでほとんどの問題に対応できました。

国語は要約と文語文系を中心にやっていけば足は引っ張らないと思う。

世界史は今後も過去問演習を続け、それに加えてポイント世界史の太字になってないけど難関校で聞かれそうな用語を詰めていきます。

11月いっぱいはこの方針でいきたいと思います。数学と英語は12月に入っても二次の勉強は続けるつもりです。あと、倫理と生物は本格的にセンター対策をはじめました^^この2科目は満点取りたい(´∀`)


それでは今日はこの辺で。

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  1. 2007/11/06(火) 23:35:45|
  2. 模擬試験
  3. | コメント:5
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コメント

>>高二生さん
世界史の講師に聞くの忘れてしまいました(^^;でも多分これで合っていると思います。
そうですね。中世ヨーロッパは政治と宗教に注意しながら勉強したほうが理解しやすいかもしれません。一橋を目指すのであれば十字軍やレコンキスタ、教皇権威の盛衰など中世キリスト教関係史はしっかりやっておくと良いと思います^^
一橋の世界史は、高二生さんも知っているかもしれませんが、
1.中世ヨーロッパ
2.近現代ヨーロッパ
3.近現代アジア
という構成がほとんどです。多少のズレもたまにありますが。

俺も高二生さんの先輩になれるよう最後まで頑張ります(`・ω・´)!!
返事が遅くなってしまう可能性もありますが、また何かあったら気軽にコメントしてください♪


  1. 2007/11/10(土) 23:34:45 |
  2. URL |
  3. プー #-
  4. [ 編集]

遅くなりましたが、ご解答ありがとうございました。東西ヨーロッパの政治と宗教の関係図を比較するとよいのですね。僕はまだ受験は先ですが、一橋に入ったプーさんの後輩になれるよう精進します。
  1. 2007/11/10(土) 01:03:55 |
  2. URL |
  3. 高2生 #QG1xqKJw
  4. [ 編集]

“協会”じゃなくて“教会”でしたm(__)m

  1. 2007/11/08(木) 08:09:58 |
  2. URL |
  3. プー #-
  4. [ 編集]

>>高二生さん
コメントありがとうございますm(__)m

“楕円的構造”ですが、うまい言い方だなぁと思ってただけなんで使い方が合ってるかは分かりませんが(笑)、この用語は中世西ヨーロッパを理解する上で鍵となる言葉です。これに対し東ヨーロッパは“同心円的構造”と呼ばれます。
中世の西ヨーロッパではローマ教皇と神聖ローマ皇帝がそれぞれ別々の権威をもって独立して君臨、つまりそれぞれの権威が併存した状況ですよね?そのような状況を比喩的に表したのが“楕円的構造”という言葉です。
これに対し、ギリシア正教会圏に属する東ヨーロッパではビザンツ皇帝が教皇(協会)を支配し、その上に君臨しています。そのような状況を比喩的に表したのが“同心円的構造”です。

下手くそな説明で申し訳ないですm(__)mたぶんこういうことなんだと思うんですが、自分もこの2つの言葉の理解が曖昧なんで、今日世界史の授業の際に先生に詳しく説明してもらいます(・∀・)

  1. 2007/11/08(木) 08:08:10 |
  2. URL |
  3. プー #-
  4. [ 編集]

質問です

世界史の「教皇と皇帝の楕円~」ってどういう意味ですか?学問的な隠喩表現でしょうか?気になって調べようと思ったんですが、教科書を読んでもよく分からないので、教えてほしいです、どうぞお願いしますm(__)m
  1. 2007/11/08(木) 07:18:38 |
  2. URL |
  3. 高2生 #QG1xqKJw
  4. [ 編集]

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